リケジョが博士課程進学を決めるまで~前編~

キャリア
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皆さんこんにちは、国公立大理系女子の「ななこ」です。

今回は私が博士課程進学を決めるまでの経緯をお伝えしていこうと思います。

少し長い内容になるので前編・後編に分けて書いていこうと思います。

遡ること数年前、大学3年生

私は大学3年生の時、まだこのころは博士課程進学どころか大学院進学さえ決めかねている状況でした。

学部4年で就職するのであればこの時期からインターンやら何やらと就活をしないといけないのですが、

「とにかく就職は嫌!就活なんて絶対やらない!」と就活をしないモチベだけはありました(笑)

けれど大学院進学もなんとなくしっくりこない、、、

私がここまで就活を嫌がったのは以下の一点につきます。

“組織に縛られるのが死ぬほど嫌い”

はたから見たらすごいわがままに見えるかもしれませんが、私は企業などの組織に縛られるのが

すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく

嫌いなんです(笑)

これはどうしようもないのですが子供のころから”何かに縛られる”ことが嫌いで、

幼稚園のころから先生の言うことを聞かず、集合写真の席に座らず親を困らせたり(ごめんなさい)

高校生のときも「年長者の言うことには全て従うべきだ!」みたいな頑固先生と衝突しまくってました(笑)

逆に、ザ・自由!な大学の雰囲気はすごく私の肌に合い、大学に入ってやっと心穏やかに生活することができるようになったぐらいです。それまでは縛られる環境に精神を病んでいました。

なので、私にとっては”就職して企業で仕事をする”ということ自体がストレスに感じるのです(人によって感じ方は違うと思いますが)。

こうした理由で「絶対に就活はしない!」と息巻き、

結果として周りに流され大学院進学の運びとなりました。

研究室配属

じゃあ大学院行くか!みたいなノリで大学院進学を決めた私。

私の大学では4年生で研究室配属があります。

自分の希望の分野通りの研究室配属となりましたが、ここでも私は”縛られたくない”精神を発揮(笑)

全然先生や先輩の言うことを聞くことなく、研究に励んでいました(ごめんなさい)。

まあこれは先輩で私と同じ研究テーマの方がいなかったからではあるのですが、、、

卒論も先生からもらったプログラムを自力で変え一か月でちゃちゃっと終わらせてしまいました。

先生からは全く言うこと聞かないで勝手にやりすぎる学生と思われていたかも知れませんが、

ここで「自分で考えて進めていいのが研究なんだ!」と感じてしまった(勘違いした?笑)私は

意外にも研究は楽しいものというイメージを持つことになりました。

M1就活への違和感

そんなのりで4年生の卒論を終わらせた私。

無事大学院に進学しましたが、M1前期は授業に費やしており全く研究をしていませんでした。

先生ごめんなさい汗

そしてM1の夏ごろから周囲はインターンの話が多くなってきます。自己PRやら面接やら、、、

けれど私は重い腰をあげませんでした!!!(自慢することじゃない)

インターンとか行かないの?と普段あまり干渉することなく私に任せてくれる親にも言われる始末。

そこで、私の友人で「博士課程に進学することに決めたんだ」と話す人が現れたのです、、、

しかも複数人!!!

ここから私の人生は研究者への道に転がり始めるのです、、、

~後編に続く~